さっすがー! 「育ちがいい女性」が絶対しないこと・6つ (1/2ページ)
育ちがいい女性というのは、行動にも普通の人とはちがう特徴が出るものです。一般人が普通にしていることでも、彼女たちの間では「ありえないこと」かもしれません。育った環境の違いによって、考え方は大きく変わりますからね。今回は、「育ちがいい女性は絶対にしないこと」に注目して、彼女たちの特徴を同性目線で教えてもらいました。
■汚い食べ方をしない・「ものを食べるときに音をたてる食べ方をしない」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「汚い食べ方をしない。箸をきれいに持ち、姿勢も猫背でなく、お皿を持ちながら、くちゃくちゃと音を立てないようにしてなど、食事で気をつけるべきマナーをすべて網羅しているようなイメージ」(27歳/医療・福祉/専門職)
育ちがいいのなら、テーブルマナーも完璧でしょうから、決して汚い食べ方を平気でするようなことはないはず。きれいに、そしておいしそうに食べるでしょうね。
■下品な言葉を使わない・「大声で笑わない、下品なことを言わない」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「汚い言葉を使うこと。姿勢がよいこと」(35歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)
暴言だったり、下ネタだったり、そう言った下品な発言をきっと品のいい女性たちはしないことでしょう。使う言葉はその人の品性をあらわすものですからね。きっと、上品な言葉を選ぶはずです。
■悪口を言わない・「周りが悪口を言っているときに、自然に輪を抜けて悪口を言わない。悪口を言わない姿や関わらない姿はすごい」(28歳/その他/その他)
・「人の悪口陰口を言わない。妬まれるようなことを言わない」(34歳/不動産/その他)
人のことをののしる言葉も、その行為自体も、非常に下品なものです。「育ちがいい」と思われるような女性なら、「人の悪口は決して言ってはいけない」という教育をしっかり受けてきたことでしょう。
■お礼を怠らない・「ありがとうとお礼を言わないこと。