仕事仲間とのカラオケで「ヒトカラで歌えばいいのに……」とげんなりする選曲6選!

フレッシャーズ



会社帰りの飲み会に誘われると、一次会では終わらないこともありますよね。そのまま二次会になった場合、カラオケに行く機会も多いのでは。そんな場合、自分勝手な選曲をしていると仕事仲間とのカラオケで「ヒトカラで歌えよ……」とげんなりする曲を、社会人男女に聞いてみました。



■マニアックすぎるアニソン

・自分だけ盛り上がっても意味がないから(男性/23歳/食品・飲料)
・ちょっとオタクすぎる曲は反応できない(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)

みんなが知っているようなアニソンだと、まだ盛り上がることはありますが、あまりにもマニアックすぎると、周りが凍り付いてしまいますよね。

■バラード

・場が暗くなるから(男性/23歳/商社・卸)
・下手なバラード。一人で悦に入って歌われると困る(女性/22歳/学校・教育関連)

どれだけ歌の上手い人でも、バラードを歌われると、周りがしんみりしてしまうもの。自分の歌いたい曲よりも、盛り上がる曲を選曲したほうがいいかもしれません。

■ビジュアル系

・ナルシストで世界に入って帰ってこない(男性/36歳/学校・教育関連)
・あまりメジャーではないと思うから(男性/36歳/学校・教育関連)

ビジュアル系の歌だと、周りもついてこられないこともあるのでは。シャウトやヘドバンは仲間うちでのカラオケや一人のカラオケに留めておいたほうがよさそうです。

■暗い歌


・こういうときは盛り上がる歌を歌ってほしい(男性/37歳/小売店)
・暗い歌は盛り下がる(女性/27歳/その他)

みんなでカラオケに行っているときは、やはり盛り上がる曲を歌いたいと思うもの。暗い歌は、なるべく一人でいったときに歌いたいものですよね。

■恋の歌

・失恋の曲。気分が盛り下がるから(男性/24歳/医薬品・化粧品)

恋愛の歌は盛り上がりそうなものですが、あまりにも入り込んでしまっていると、同僚が引いてしまうことも。選ぶなら明るい恋愛ソングにしたいですね。

■知らない歌

・全然知らない曲全て。全然知らない曲は聴いてもわからないから(男性/25歳/運輸・倉庫)
・知らないと興味を持てない(女性/29歳/生保・損保)

この人誰?と思うような歌を歌われても、まわりも盛り上がれないもの。まわりが聞いて乗りやすい歌を選ぶのも、コミュニケーションの一つと思ったほうがいいかもしれません。

飲み会のカラオケなら、どんな歌を歌っても自由と思えそうなものですが、仕事仲間と一緒となるとまわりの空気は気にしたいものですよね。自分のことばかり考えるよりは、周りのことを考えて選曲してたほうが、同僚や上司からの評価も高くなるのではないでしょうか。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月9日~2016年11月21日
調査人数:社会人男女179人(男性68人、女性111人)

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