小物感、ハンパねぇ! 「小さいウソをつく男」の6つの特徴 (1/2ページ)
あなたの周囲には、「小さいウソをつく男」はいませんか? 正直「なぜそこで……!?」と思ってしまうような、つまらないウソ。最初は「まぁそれくらいなら」と流せたとしても、回数を重ねるごとにいら立ちは募ってしまいます。働く女性たちの周囲の「小さいウソをつく男」には、どんな共通点がありますか? 具体的なエピソードを交えて、意見を伺いました。
■見栄っ張り!・「見栄を張る。見栄は小さなことの積み重ねで大きくなります」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「見栄っ張り。少しでも自分をよく見せようとしている」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
なぜ小さなウソを重ねるのかと言えば、自分を大きく見せるためなのかもしれませんね。とはいえ、小さなウソで張れる見栄など、たかがしれています。実は意味がないということに、早く気付いていただきたいところです。
■自信がない・「自分に自信がなくダメな自分を見せられない人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分に自信がない男。ウソつかずにいられないんだと思う」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
こちらは、自分の弱さを隠すため、という意見です。本当の自分を隠すためにウソが必要だとしたら、それはあまりにも悲しいことです。ウソをつかなくても済むよう、具体的な努力を開始するべきかも……?
■かまって君・「愛情不足な人はかまってほしくてウソをつくと思う」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
人の気を引きたくてウソをつく人もいますよね。どんなに「小さなウソ」であっても、周囲にとっては大迷惑! こんな人は、徐々にウソがエスカレートする可能性もありますから、注意してください。
■プライド高め・「プライドが高いこと。間違いを指摘されることが耐えられないから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「自分に非があることを認めない。ウソを重ねて自分を守るから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
プライドが高い人は、それを傷つけられそうになったときに、思わずウソをついてしまうのでしょうか。