だから恋人に発展しない!男性が嫌がる会話3つ (2/2ページ)
話の展開次第では「今度そのお店に連れて行って!」とデートにこぎつけることもできるかも!?
2.勘違いな自慢話
「女性から”イケメンのA君からはご飯に誘われ、青年実業家のB君からは飲みに誘われちゃった〜。”と、自分がモテるという自慢をされたことがあります。さらに、”あんまり興味ないんだよね”という雰囲気を醸し出していることにイラッときましたね」(Sさん/23歳)
男性に限らず、男女ともに勘違いな自慢話はあまり気持ちのいいものではありません。自分や他人のことを客観的に見る目がないと判断されてしまいます。
それよりも、失敗談をして笑いをとり、親近感を与えたほうが距離を縮めやすいのでおすすめ。自分の恥ずかしいエピソードをさらせば、相手もきっと心を開いてありのままの姿を見せてくれるはず。あくまでもフラットにオープンに自己開示していきましょう。
3.人の悪口や陰口、うわさ話
「テレビをある女性と一緒に見ていた時のこと……。”この女優ブスだね〜”、”わー、このモデルは全然可愛くないね!”などなど、悪口ばっかり! いくら私にもまったく接点のない有名人とはいえ、聞いていて不快だし、つまらない気分になります」(Sさん/37歳)
自慢話と並行してNGなのが、人の悪口や陰口、うわさ話の類。そういった負の会話は負の感情やオーラを自ら醸し出してしまい、せっかくの会話を台無しにすることも。
もし共通の仕事や友人を持つ相手の男性から悪口のような会話をふられたら、相手に軽く共感し、今はちょっとストレスが溜まっているんだなと察して、あなたから逆に楽しい話題を提供するようにしましょう。楽しい話題に気持ちが和らいで彼に感謝されるかもしれません。
会話中、相手がぐっとくるポイントは千差万別。でも、嫌がるポイントは誰しもほぼ共通しているのではないでしょうか。相手も自分も楽しい時間を過ごせるようになれば、恋人候補に近づける日も近いと思いますよ!