イラっ……!駅や車内で「遅延アナウンス」が流れたときに思うこと・5つ (2/2ページ)
■駅員さんも大変
・「駅員のせいじゃないのに、『謝らなきゃいけないなんて大変だな』と思う」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「いつもいつも『ていねいだな』と思ってます」(25歳/医療・福祉/専門職)
鉄道会社の責任で遅延したのでなくてもていねいなおわびのある遅延アナウンス。駅員さんは乗客に責められるし、謝罪もしないといけないし、大変だなと駅員さんへのねぎらいの気持ちで聞いている人もいるようですね。
■また?・「『またか……』と思ってしまう。遅延しないでほしい」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「『またか~』とがっかりする。『おわび申し上げます』と言っているが、言い方に詫びてる感じがしないのでムカつく」(30歳/その他/販売職・サービス系)
ダイヤの緻密さのせいか通勤や帰宅時間帯では、正直珍しいことではない遅延。数分の遅れだとしても「また?」とウンザリした気持ちになってしまうという女性は少なくないようですね。
■あせる・「あせる。行きも帰りもイヤだなぁと思い、時間通りに行動できないことにあせりを感じる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「『えーーーーー!!!』ってすごく思う。時間に遅れることが何より嫌いなので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
電車が遅れたせいで自分が遅刻する。いつも時間には正確でいたいと思っている人にとっては、かなりなプレッシャーになるようです。早め早めに行動していても、それでも遅延だけは予測が尽きませんよね。
■まとめ電車の遅延アナウンスを聞いた瞬間にイラッとしたり焦りを感じたり。時間通りに運行するのが当然という気持ちがあるだけに、遅延で迷惑をかぶる人は少なくないですよね。ただ「遅れることはわかったから、どれくらいの時間遅れるのか教えてほしい」(27歳/情報・IT/事務系専門職)、「本当に遅延の理由それなの? 痴漢とかかな? 怖い」(27歳/生保・損保/事務系専門職)というように、遅れることは仕方ないので正確な情報がほしいという人も。確かに、イライラするよりも正確な情報を聞いて予定を組み直すほうが、気持ちを落ち着けるためには有効かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月24日~11月30日 調査人数:107人(22歳~34歳の女性)