滋賀の玄関口がリニューアル!新しくなった大津駅に行ってみた (1/3ページ)
滋賀の県庁所在地「大津市」に皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?「うーん?琵琶湖?」という方が多いのではないでしょうか。
正直なところ、若干地味な印象を持たれがちな大津市ですが、実は大津市は京都市に隣接し、京都駅まではたった2駅。所要時間も9分という便利な場所。大阪や京都に通勤通学もしやすく近年若い家族世代を中心に人口も増えています。
そして、実は大津には観光名所も多いのです。かの有名な比叡山延暦寺、延暦寺の門前町として栄えた坂本、百人一首を題材とした人気の漫画「ちはやふる」で一躍有名となった近江神宮、紫式部ゆかりの石山寺やなども、大津市にあるんですよ。
そんな地の利や多くの観光名所を内外に知っていただきたいと、近年滋賀県・大津市ともに観光やPRに力を入れており、今年(2016年)10月には、滋賀県の観光の玄関口となるJR大津駅も商業施設「ビエラ大津」を併設して素敵に生まれ変わりました。
実はこれまでの大津駅は、ランチやお茶ができるお店を探すのにも苦労していたのですが、リニューアルでコンパクトながらぐんと便利に。
まずは、1階。お馴染みのセブンイレブンですが、お土産も購入できる店舗になっています。

そしてスターバックス。待ち合わせや電車の時間までのちょっとした時間に今やコーヒーショップは必須ですから嬉しいですね。

お隣は、観光案内所。大津市が運営する観光案内所で滋賀県全域の情報を仕入れたり、県内のお土産を購入することができます。