好きになったらダメっ……! 手の届かない「高嶺の花男くん」の特徴・6つ (1/2ページ)
なかなか手の届かない女性のことを、「高嶺の花」といいますが、女性にとっても手の届かない“男性”はいるもの。自分とはちがう生き物のような存在に、好きなのにそれすら言えない、なんて経験をしたことはありませんか? では、女性たちが思わず「高嶺の花男くん」と呼んでしまいたくなる男性とは? その特徴を働く女性に聞いてみましょう。
(1)「●●」の息子・「医者の息子など、お金持ちの家庭の男性。庶民と感覚がちがうと思うから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「会社の社長の息子はそうだと思う」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
お金持ちの息子は生まれつきお金持ち。今後の人生ではどうなるかわかりませんが、スタート地点では恵まれていない人のほうが多いですから、そういった男性にはつい一目置いてしまいますよね。自分とは住む世界がちがうと思ってしまいそうです。
(2)スポーツ選手・「カッコいいスキーの選手やフィギュアスケートの選手だと思います」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
・「野球の選手でめちゃくちゃイケメンの人です」(26歳/食品・飲料/技術職)
運動ができる人は純粋に尊敬しますし、さらにスポーツ選手となると、全国のスポーツマンの中からの選りすぐり。当然収入も多いでしょうから、指をくわえて見ていることしかできない高嶺の花といったイメージですね。自分も肩を並べるくらいの特技があればいいのですが、なかなかそうもいきません。
(3)モテるイケメン・「王子様みたいな顔立ち。イケメンはイケてる女性にしか興味がないと思っている」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「イケメンでモテる人。別世界の人だなと思ってしまう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
美しい顔立ちのイケメンは、言わずもがな「高嶺の花男くん」。自分の容姿に自信がないと、近づくのをためらってしまう存在ですよね。