ゆで卵を作ったら、なんと「黄身」がない! こんなこと、どうして起こるの? (1/2ページ)

Jタウンネット

「るふふふ」さんのツイートより
「るふふふ」さんのツイートより

「るふふふ」さんのツイートより

ゆで卵を切ってみたところ、意外な状態になっていて仰天――こんなツイートが2016年12月8日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな状態だったのか、見てみよう。

9年間主婦やってきてこんなの初めてです pic.twitter.com/mHEqunP3tR
- るふふふ (@Chuchnsdboy) 2016年12月9日

ある女性が遭遇(?)した"非常に珍しい卵"を撮影したものだ。投稿者は通常通りゆで卵を作り包丁で半分に切ってみたのだが、その卵にはあるはずの黄身が見当たらず"白身だけ"だったというのだから驚きだ。説明しなければスライムや寒天のようにも見えてしまうこの卵に「その断面以外のところも真っ白なんですか!?すごいですね!」「卵好きでよく食べますが、初めてみました。」という驚きの声や「おいしかったですか?」など、さまざまな感想がUPされ、盛り上がりをみせている。

過去の「あさひかわ新聞」の記事によると、若い雌鶏はまれに、こうした「黄身のない」卵を産むことがあるのだという。通常は出荷の段階で検査を行い、こうした卵は取り除かれる。それをすり抜けて一般の家庭に届いたわけだから、まさにレア中のレア、というべき事態といえようか。

このツイートには、こんな反響が。

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