顰蹙を買ったりシラケたりしない程度にお葬式に流して欲しい曲を考えてみた (2/2ページ)

心に残る家族葬



■しかし場合によっては興ざめるすることもあるかもしれない…

私はビートルズがシア・スタジアムでこの曲を演奏しているビデオを見てとても好きになった。初期のメロディーがたっぷり楽しめる名曲だ。ただ、お葬式にはちょっと明るすぎる嫌いがあるかな、とは思う。

やはりここの線引きが難しい。

お坊さんが読経をあげて、様々な価値観のある人が集まる場所で、故人や家族の一部の人の好みで選曲されては大勢の人の顰蹙を買ったり興ざめしてしまうこともありうる。故人を偲ぶ会やお別れ会といった趣味嗜好を一致できる仲間だけで、別の場を設けて行うのも一考である。もちろん音楽葬という手もある。

ちなみに60年代やその雰囲気のある洋楽を好きな僕が自分自身のお葬式に掛けてほしい曲のベスト3は以下の通り。顰蹙だろうか。

1位 I think it’s going to rain today Randy Newman
2位 On horse back Mike Oldfield
3位 Box of things Lori Cullen

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