分かりやすいレポートで説明にも有用 角膜形状/ 屈折力解析装置の新モデル「OPD-Scan®lll VS」発売 (1/3ページ)

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株式会社二デックのプレスリリース画像
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株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、角膜の状態や眼の屈折状態を詳細に測定する角膜形状/ 屈折力解析装置OPD-Scan lll のラインアップに、「OPD-Scan lll VS」を追加しました。今回ラインアップに追加されたOPD-Scan lll VS は、既存装置のOPD-Scan lll の機能をシンプル化し、分かりやすくまとめた3 つのレポートを表示できます。

株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、角膜の状態や眼の屈折状態を詳細に測定する角膜形状/ 屈折力解析装置OPD-Scan lll のラインアップに、「OPD-Scan lll VS」を追加しました。

角膜形状/ 屈折力解析装置は、角膜や水晶体など、光を屈折させる眼の部位を詳しく検査する装置です。広範囲な領域で測定された眼の屈折度や角膜形状のデータなどを解析することで、見づらさの要因を推測できます。

今回ラインアップに追加されたOPD-Scan lll VS は、既存装置のOPD-Scan lll の機能をシンプル化し、分かりやすくまとめた次の3 つのレポートを表示できます。

①基本情報レポート( 被検者の眼の状態を総合的に評価するための基本情報画面)
②シミュレーションレポート( 収差解析の結果から被検者の見え方をシミュレーションする画面)
③眼図レポート( 被検者への説明用画面)

特にシミュレーションレポートでは被検者の見え方をシミュレーションできるため、被検者への説明に有用です。また、これらのレポートはWEB ブラウザ機能により、市販のタブレットなどの各種端末でも表示でき、装置から離れた場所でも測定結果の説明ができます。

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