自虐ネタ解禁で矢口真里と競合?ベッキー”捨て身”の地上波復帰

デイリーニュースオンライン

「冬空のLove Song」より
「冬空のLove Song」より

 2016年はまさにベッキー(32)に始まりベッキーに終わる1年となった。というのも、『週刊文春』(文藝春秋)が報じたゲスの極み乙女。・川谷絵音(28)との不倫報道で、ベッキーは活動を自粛。川谷絵音も、その後「今カノ」ほのかりん(20)との未成年飲酒報道などが影響し活動自粛に入った。そのベッキーが、2016~2017年の年末年始、いよいよ地上波に復帰するという。

「注目を集めているのが、ベッキーの新しいキャラ。これまでの優等生キャラはもう崩壊し、清楚なイメージも皆無。地上波に出たときの、視聴者の反感や批判は大きいと予想されますが、どのようなキャラを押していくのか、注目が集まっています」(芸能関係者)

■不倫ぶっちゃけキャラかぶり?

 不倫で活動を自粛し、その後、活動したといえば「あの人を思い浮かべる人も多いだろう。

「矢口真里(33)はぶっちゃけキャラとして、復活の足がかりを掴みつつあります。ベッキーもぶっちゃけキャラになると、矢口とキャラかぶりしてしまう。矢口はあちこちの番組で不倫について語り、反省を口にしています。叩かれてはいますが、叩かれるのも注目の証。ぶっちゃけキャラにキャラ変して、なんとか生き延びてるという感じです。ベッキーが開き直った場合、ライバルは矢口になるでしょう」(芸能関係者)

 矢口の様子を見るに、今はヘコんでいるベッキーも、叩かれるのを割り切れれば意外とうまくいくのかもしれない。

■ヨゴレになりたくないプライドが見え隠れ

「ベッキーは今、自虐ネタを小出しにしています。ですが、矢口のようにヨゴレにもなりたくないという、本人と事務所の思惑が多少ずれている。そのため、中途半端になってしまう可能性もありますね。大きな注目が集まっている今、慎重に露出作戦を練っているところだと思います」(芸能プロ幹部)

 “ありがとう文春!センテンススプリング!”問題にしろ、何かと後手後手に回りがちなベッキーの対応。どんなキャラで行くのか、注目が集まるところだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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