2016年も「クリぼっち」が多数派 「来年こそは...」と考える人が起こすべきアクションとは
3連休のことしのクリスマス、少し酷に感じる"ぼっち"もいるかも知れません。
全国のひとり暮らしをしている20代から30代の社会人の男女600人を対象にクリスマスの過ごし方を聞いてみると、1位は「ひとりで」で52.2%。2位「彼氏・彼女と」(25.8%)と3位「友人と」(11.2%)を大きく引き離してのトップです。
毎年話題になる「クリぼっち」ですが、ほとんどスタンダードな過ごし方として定着しているようです。
理想の「家で地味クリ」、来年は叶う?それでは理想は......?
聞いてみると、そこはやはり"ぼっち"ではないようで、男女ともにできれば恋人・パートナー・意中の相手と過ごしたいという思いがあるようです。
その過ごし方は「家でまったり」が46.0%で、「外でデート」の41.5%を上回りました。
せっかくひとり暮らしをしているのだから、気兼ねなく過ごせてお金もかからず、人混みとも無縁のマイルームを活用しない手はないですよね。
さてここで、意中の女性がいる男性に朗報があります。来年のクリスマスを理想の形で過ごすために、今こそアクションを起こすべき。その理由は......。
片思いの相手、とりあえずデートに誘ってみ?女性300人に「クリスマスにデート中、告白されたら受け入れる?」と聞いてみると、「YES」はなんと78.0%!
そもそも、クリスマスに2人きりで過ごす約束をしている時点で脈アリなんでしょうが、これは高い数字。大きな失敗がない限り、恋愛が成就する可能性はかなり高いです。
さらに、ウエディングパークが行った別の調査では、39.5%の女性が"クリスマス限定彼氏"はアリだと回答しています。「そこから恋に発展もするかも」(20代後半)という声もあるので、まずは入口として誘ってみて!
また、理想のシチュエーションに必要な要素を聞いてみると、20代の1位は「イルミネーション・夜景」(63.3%)、30代の1位は「おいしい食事やお酒」(57.3%)でした。
デートにOKしてもらった男性諸君、20代女子には視覚的なロマンチック攻めで、30代女子にはお腹を満たすグルメ攻めでとどめを刺しましょう。
調査はレオパレス21が2016年11月25~11月27日、ひとり暮らしをしている20代から30代の男女600人を対象にインターネットで。