「本命のキス」と「遊びのキス」の決定的なちがい・5つ (1/2ページ)
キスはしてみたものの、なんだか相手からの愛情を感じることができない……そんな経験はありませんか? 女性としては考えたくはありませんが、男性には「本命のキス」と「遊びのキス」に明確なちがいがあるようです。今回は働く男性に、そのちがいについて聞いてみました。
■ディープキスは本命のみ!・「遊びのキスではディープキスはしない。本命キスはディープにしたい」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「遊びのキスは、ソフトな感じです」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「ディープかディープでないか、気持ちの入れよう」(26歳/その他/その他)
・「本命のキスは、ねっとりと時間をかけてする」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
濃厚に舌をからませるディープキスは、本命の彼女のみとしかできないという意見も。彼女に対する感情が、キスを深いものにさせてしまうのかもしれません。
■激しいのは遊び!・「本命のキスにはやさしさがある。遊びのキスは激しさだ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「遊びは欲全開なので、逆に激しい」(36歳/商社・卸/営業職)
遊びでディープキスはしないという意見がありましたが、遊びのほうが逆に激しい! という意見も。ただし、激しさの中には、あまり気持ちが入ってないのかもしれませんね。
■キスの長さ・「キスをする長さが長ければ本命のキスだし、軽くするのは遊びのキス」(35歳/学校・教育関連/専門職)
・「長いキスが本命。短いのが遊び。遊びでタラタラキスすることはない」(37歳/金融・証券/事務系専門職)
・「本命は時間をかけてするキスで、遊びはあっさりしている」(38歳/電機/技術職)
遊びでキスするときは、長時間キスを楽しみたいという欲求はないようです。キスの内容もさることながら、時間も大事なポイントになるようですね。
■キスの回数・「(本命は)ていねいに何回もする、(遊びは)適当ーにする」(37歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
本命であれば、やはり何度もキスしたくなってしまうもの。