もう嫌っ!! 「なんで私ばっかり不幸なの?」と感じたエピソード12 (2/2ページ)
■彼氏がいない
・「全然モテなくて毎日ひとりで寂しくてつらいとき」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「なかなか彼氏ができないので……」(25歳/医療・福祉/専門職)
恋人がいることがイコール幸せ、とは限りませんが、恋人がほしい、と切に願っている人にとっては、いるかいないかは、幸福を左右する大きなポイント。出会いを求めて行動しているのに、成果が伴わないとガッカリしますよね……。
■お金が・「なかなか経済的に裕福にならないとき」(34歳/情報・IT/技術職)
・「自分だけお給料が上がらないから」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
人生を豊かにするために、お金はとても大事な要素です。とにかくたくさんあればいい、というものではないですが、自分が望んでいる最低限の暮らしを実現できるだけの額がないと、不幸に感じることもあるでしょう。
■通勤電車が連続で・「通勤電車が、2日続けて人身事故で遅延」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「電車が故障や事故で止まることが多い」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
通勤電車がたびたび止まると、自分のタイミングの悪さを呪いたくもなるでしょう。遅刻して職場に行くことを考えると、ズーン、と暗い気持ちになりますね。
■まとめ「自分が一番不幸」「私ばっかり不幸」なんてことはなかなかないはずですが、そう思えてしまってしょうがないときは、誰しもあるものです。そういうときは無理に自分の気持ちを浮上させようとせず、時の流れに身を任せるのが一番。つらい状況を脱せばきっと、また明るい気持ちになれますよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月16日~2016年12月5日 調査人数:101人(22~34歳の女性)