彼に「しばらく距離を置きたい」と言われたら、迷わず●●と答える! (2/3ページ)

マイナビウーマン

男性の都合によって期限の目途がつかない場合でも、「取りあえず連絡する日」を予告しておくと、お互いに相手からの連絡が来ることを負担に思ったり、いつ連絡すればいいのかと悩む必要が無くなります。この時に大切なのは、「取りあえずの連絡」「取りあえずの様子見」であって、1カ月後に結論を出すことを強要しないことです。

「1カ月経ったんだから、そろそろ落ち着いたんじゃない?」と相手に以前のように連絡を取ることを求めてしまうと、男性は「関係の結論を出さなくてはいけない」と重く感じてしまいます。そして多くの場合、男性は自分のペースではなく相手のペースで考えなくてはいけなくなった時、あまりいい答えを出そうとしません。1カ月というのが彼の求める時間に満たなかった場合、連絡が来る日が近づくにつれて「こんな気持ちのままでは付き合えない」と、関係を清算する方向に気持ちが傾いてしまうため、あくまでも「取りあえず元気かどうか心配だから、私の方から連絡するね。気持ちが落ち着いたら、あなたのほうからはいつでも連絡していいよ」と伝えておきましょう。

期限を過ぎても彼と連絡が取れない場合は、「何かあったの?」と心配するメールを1通送って待ちましょう。うすうす感づいている方もいらっしゃると思いますが、相手に心変わりが起きて別れを切り出す代わりに「距離を置きたい」と言うケースもあります。その場合、「別れる」というはっきりとした言葉を使わずに、距離を置いたまま自然消滅してしまうことが多いので、少し覚悟しておく必要があります。もちろん、彼の気分によって、数日後に連絡が来るというパターンもありますが、連絡が取れないようなら自分の中で「待つ期限」を決めておいた方がよいでしょう。

■自分の負担にならない程度に「新しい出会い」を求めてもOK!

彼から連絡がなかなか来ない場合、「近くの出会いを一切排除する」という極端な行動に出る必要はありません。自ら積極的に出会いを探さない程度で、もし近くに惹かれる異性がいるのであれば、その気持ちをごまかす必要はないと思います。距離に負けてしまうのは男性だけではないからです。また、今回持ちこたえたとしても、関係の保障があるわけではありません。

「彼に「しばらく距離を置きたい」と言われたら、迷わず●●と答える!」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る