あのころに戻りたい……社会人が「新人のころはよかった」と思うこと6選! (2/2ページ)

フレッシャーズ

今はわからないことを聞くと、まだそんなことも知らんのかみたいな目で見られる(男性/27歳/その他)

とにかく初めてのことばかりなので、「知らない」や「わからない」ということを前提として、まわりの先輩たちや上司は接してくれていたので、何でも気軽に聞くことができましたね。月日の経過とともに聞きづらくなるものです。

■知らないからできる無鉄砲さ?


・思い切りのよさ。事情を知らないのでできることがある(女性/31歳/その他)

今にして思えば、よくあんなことを言ったり、あんなことができたな! と思うことってありますよね。いろいろと事情がわかってくると、知らないうちに自分で自分にブレーキをかけてしまっていることが多くなるような気がします。

■新鮮で楽しかった

・仕事に対するドキドキ感、わくわく感があった。仲間の性格もわかってきたし、やることも、どう評価されるかも大体わかってきてしまった(男性/25歳/その他)
・何にでも好奇心があった。今はもう何事にも新鮮味がないから」(女性/24歳/その他)

初めての名刺交換にドキドキしたり、取引先に担当者として紹介してもらったときとても緊張してしまったり、次はどんなことが待っているのか楽しみでしたよね。慣れとともにだんだんそんな期待感とかモチベーションが失われていくのは寂しい……。

■失敗しても大丈夫

・フォロー体制が整っている。今はすべて自己責任(女性/25歳/その他)

先輩や上司からのフォロー体制が整っていれば、失敗を恐れることなく、前向きに挑戦することができますよね。貴重な経験をたくさん積んで、どんどん成長されたのではないでしょうか? 今の自分があるのは、手厚いサポート体制のおかげかも知れませんね。

社会経験が長くなってくると、仕事の責任が徐々に重くなってきますよね。そんなプレッシャーから仕事に行き詰まったりすることも……。そんなときには、新人時代を思い出してみてはいかがでしょうか? 過去の自分や先輩たちからエールをもらえるかも知れません。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月29日~2016年11月30日
調査人数:社会人男女401人(男性194人、女性207人)

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