テレビ・動画広告ビジネスの業務支援を目的とした次世代のソリューション開発において、Videology社との協業検討に合意 (1/2ページ)
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:加藤讓、以下ビデオリサーチ)は、テレビ及び、動画広告ビジネスにおいて、生活者データの整備や、テレビと動画を統合したビッグデータ分析の必要性が問われる中、広告主、放送局、広告会社の広告出稿プランニング、効果検証等の業務支援を目的とした次世代のソリューション開発について、海外でのソリューション提供実績を持つ、Videology社(本社:NewYork,US、CEO: Scott Ferber)と、協業検討に合意したことをご報告いたします。
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:加藤讓、以下ビデオリサーチ)は、テレビ及び、動画広告ビジネスにおいて、生活者データの整備や、テレビと動画を統合したビッグデータ分析の必要性が問われる中、広告主、放送局、広告会社の広告出稿プランニング、効果検証等の業務支援を目的とした次世代のソリューション開発について、海外でのソリューション提供実績を持つ、Videology社(本社:NewYork,US、CEO: Scott Ferber)と、協業検討に合意したことをご報告いたします。
今回の協業検討では、当社が保有する『テレビ視聴率』、及び大規模プロフィールデータである『ACR/ex』、テレビとインターネットをシングルソースで捕捉する 『VR CUBIC』といった複数のデータソースに加え、その他の3rdパーティデータも含めたビッグデータと、Videology社が保有するプログラマティックプランニング向けのソリューションを連携することを検討いたします。
これにより、テレビ及び動画広告ビジネスにおける出稿プランニングにおいて、様々なデータソースの統合的な利用が可能となり、プランニング、効果検証の業務効率化に対して、当社のこれまでのノウハウを活かした次世代のソリューション開発・提供を検討していきます。
当社は、デジタル領域における取り組みをさらに拡充し、テレビ及び、動画広告ビジネスにおける、出稿プランニングから出稿確認などの様々な業務に対して、適切な業務支援を行えるよう、引き続き注力していきます。