友達が気遣っていたなんて……初彼をゲットしてわかったこと (1/3ページ)
アラサーになってから初めて彼氏ができたという独女もいるでしょう。マンガや映画を通して脳内で恋愛の予行演習をしていた独女もいるはず。しかし、実際に付き合えば予想外のことも起こるもの。
アラサーで初彼をゲットした独女に、付き合ってからわかったことを聞いてみました。
◆ベッドインまでの時間が意外と長い「お互いにいい年齢なんだから、付き合ってすぐにベッドインするものだと思っていました。私はさっさと処女を卒業したかったのでいつでもOK状態だったのですが、3ヶ月くらいは何もなし。大切にしてくれているんだなぁと実感しました」(33歳/建設)
処女に対しては彼氏も慎重になると思います。「彼女には心の準備が必要だろう」「俺自身も処女を抱くための知識・準備がほしい」と考えていたのかもしれません。彼女の初めてをもらうとなれば、すぐにベッドインしようという気にはならなさそうです。
大人といえど、ベッドインまでの時間はそれぞれ。二人が納得できるタイミングになったときにベッドインすればいいと思います。
◆30歳以上は結婚までの猶予なし「三十路を超えたとはいえ、それほど結婚を意識していませんでした。でも彼は私のことを考えてくれていたようで、お付き合いから半年で婚約。いつも結婚について気を配ってくれていたのでなんだか嬉しかったです」(31歳/教育)
晩婚化が進み、昔と比べて初婚年齢はどんどん上がっています。「30歳になってもまだまだ結婚は考えられない! バリバリ働くぞ!」という独女も一定数いるでしょう。
とはいえ厚生労働省の発表によると、2012年の女性の平均初婚年齢は29歳。今はもう少し上がっていたとしても、30歳を超えていれば平均か平均を超えているといえます。結婚を先延ばしにする男性もいますが、こちらの男性は結婚適齢期を意識してくれたようです。