よくもそんなことを……! 生理のときの彼氏の「ドン引き対応」5選 (1/2ページ)
女性の生理に対し、理解を示してくれる彼もいれば、まったく理解をしてくれず、デリカシーのない行動をする彼もいます。後者のタイプの彼に頭を悩ませたことがある女性もきっと少なくないでしょう。そこで、今まで彼にされた生理中のドン引き対応について、女性たちに体験談を教えてもらいました。
■イライラするのはしょうがないのに・「『生理だからってイライラするのやめてくれない?』と逆ギレされたこと」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「『生理だからってイライラすんなよ』。生理だからというのが余計なひと言」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
生理中のイライラに対して、彼からこんなふうに言われると、腹が立ちますよね。ただでさえイライラしているのに、余計にイライラしそうです。
■長時間歩かされて・「行くあてもなくブラブラと歩かされたとき」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「外を歩き回らされてげんなりした」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
普段だったら元気よく一緒に歩けるでしょうが、生理中は話が別。おなかが痛く、体がだるいなんてときに、長時間歩けるわけがありません。彼にはそれを察してもらいたいもの。
■この痛みをわかるまい・「おなかが痛いことを面倒なやつだなっていう顔をされたとき」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『そんなに痛いの?』。生理で痛がっている自分に彼にかけられた言動」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
生理中の腹痛は個人差があります。下手に生理が軽い元カノがいた、なんて彼と付き合ってしまうと、どんなに重い生理痛だったとしても「大げさだなぁ」と思われてしまうかも……。