男性の本当の心理は体のしぐさで分かる……!? (1/2ページ)
女性は相手の顔色を読むのが上手といわれています。男性の表情を見れば気持ちがわかる! なんて女性もいるのではないでしょうか。ですが、表情は自分でコントロールすることも可能。顔は笑っていても心の中では不快に感じていたなんて場合もしばしば……。
これでは、本当の男性の気持ちが分からないですよね。ならば、表情ではなく体のしぐさで男性の心理を読み取っていきましょう! 表情と違ってしぐさは嘘をつきません。あなたも男性の心理をのぞいてみませんか?

腕を組むしぐさはまさに、ガードの姿勢。「私はこれ以上何もしゃべりたくない!」という心理の表れといわれています。たとえば、バツが悪いときやこれ以上その話題を話したくないときのサインです。
もし、相手の男性が会話の途中で腕を組み始めたら「もう興味がないですよ」といっているのと同じ。さりげなく、他の話題に変更した方がいいでしょう。または、触れて欲しくないプライベートな領域である可能性もあります。
どちらにせよ、あまりいいしぐさではありません。腕を組み始めたら「もうシャットアウトしたい!」というのが男性の心理。すぐ、次の話題に切り替えていきましょう!
【足】足を組む→足の先の向きはあなたへの好意を表す足を組むしぐさは機嫌が悪く退屈にみえてしまいがちですが、実はいい心理も表しています。注目すべきは、組んだ足の先の方向です。相手の男性の組んだ足の先の方向があなたの方を向いていたら、好意があるというサイン。つまり、あなたのことを悪く思っていないということ。
逆に、あなたじゃない方に向いていたり、出口の方を向いていればあなたに好意が少ないとも考えられます。実は、組んだ足の先は興味のある方向を表しているのです。あなたの方に向いていれば向いているほど、あなたに好意があるという心理を表していると考えていいでしょう。