彼のご両親に「あら、いい子だわ」と思わせる初めての挨拶マナー (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

部屋に案内されたら、あまりキョロキョロせず、落ち着いた大人の行動を取ってみて。

◆彼と親御さんを立てる

120825手土産がある場合は、この時に渡しましょう。親御さんが好きなものを事前に彼に聞いて選んだり、彼と一緒に買いに行ってもいいと思います。「もし良かったら、皆さんで召し上がってください」と渡すことができれば、親御さんの印象も良くなるでしょうし、挨拶に出向いた側としても気が楽になるはず。

お茶を出されたら「すみません、ありがとうございます!」とお礼を欠かさずに。さらに「これ、すごくおいしいです!」と感想を言えると、親御さんは喜ぶと思います。

話をする際は、彼と親御さんを立てることを忘れずに。「◯◯さん、いつも私の話を親身になって聞いてくれるので、とても優しいです」と、彼が日頃してくれることを伝えられると、親御さんもその事実に嬉しくなり、あなたの配慮に好感を抱くでしょう。

◆失敗してもあなたの想いは伝わるはず

顔合わせが落ち着いたら、そろそろお暇すると思います。「お忙しい中、ありがとうございました」とお礼を忘れず、親御さんへの配慮は最後まで徹底しましょう。

彼と別れた後、「親御さんによろしく言っておいて!」と念を押せると、あなたの気遣いに彼も、親御さんもさらに印象が良くなるはず。「うまく挨拶しよう」と思わず、「大好きな彼のため、親御さんのため」と考えて行動ができると、自然と好印象な態度は取れるでしょう。

緊張して失敗もあるかもしれませんが、こうした気遣いができるだけでも、相手の親御さんはあなたに悪い印象を抱かないと思います。



(ライター/柚木深つばさ)
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