彼のご両親に「あら、いい子だわ」と思わせる初めての挨拶マナー (1/2ページ)
年末年始に、彼の家に遊びに行く予定のある独女はいませんか?なかには、付き合っていることを早めに親御さんに打ち明けたり、相手を親御さんに紹介するカップルもいるようです。
アラサーにもなれば相手がいるだけでも親御さんは安心しますし、本格的な結婚の挨拶をするよりも、事前に顔合わせをした方がお互いに気楽なもの。
とはいえ、挨拶は挨拶です。できるだけ彼の親御さんに好印象をもたらすためには、どんなポイントに気を付けたらいいのでしょうか?
◆服装はカジュアル過ぎず堅過ぎない相手にいい印象を与えるには、まずは格好に注意しましょう。よく言われることですが、TPOと清潔感のある格好を心掛けることです。顔合わせ程度でも、相手の家柄に合わせつつも堅過ぎず、かといって遊びに出かけるような、カジュアルな格好は避けた方が無難です。
暗っぽい雰囲気の格好も避け、できるだけ上品で清楚なコーディネートをチョイスしましょう。例えば膝丈が隠れるくらいの長さのスカート、上はジャケットを羽織るとか。仕事用の格好をちょっと崩すイメージで、バッグもその雰囲気に合わせみては。
靴は脱ぎやすいものがベストです。脱ぎづらい靴では、玄関先でモタモタしてしまいかねませんから。スカートの場合はストッキングと、なるべく正装の格好に近づけた方が印象はいいかも?髪型も野暮ったさを感じさせないよう、事前に整えておきましょう。
◆マナーを持って応対する彼の親御さんと顔合わせをする際は、無礼になることは避け、マナーを持って応対しましょう。例えば、彼と顔合わせをしたら「初めまして、◯◯です」と挨拶して、にこやかな笑顔を心掛けて。
親御さんとの対面で緊張してしまうかもしれませんが、穏やかな表情を心掛けられた方が、自分の印象はさらに良くなるはず。強張った表情では、相手の親御さんもちょっと気を遣ってしまうかもしれません。
お宅に上がる際も、粗相のないように。玄関先でコートを脱いで、脱いだ靴は後から揃えるように気を配りましょう。