それらのリモコン、一つのリモコンにまとめたら? (2/2ページ)
3つのセンサーには粘着テープがついているので、これらを部屋の3方向の壁に設置しておく。あとは、スマートフォンに専用のアプリをダウンロードして使いたいデバイスを登録する。
そうすると、『Sevenhugs Smart Remote』を使いたいデバイスに向けるだけで、そのデバイス用のリモコンに自動的に切り替わるようになる。
デバイス同士の位置が近くても、『Sevenhugs Smart Remote』はその微妙な角度を判定して切り替わることができるので、ストレスはなさそうだ。
■ デバイスをグループ化することも可能
そして『Sevenhugs Smart Remote』のもう一つの便利な機能は、『Sevenhugs Smart Remote』をどこに置いたかわからなくなったときでも、充電ステーションのボタンを押せば、『Sevenhugs Smart Remote』自体が音を発して位置を知らせてくれる。
だから家族の誰かが使って元の場所に置かなかったとしても、すぐに発見できるのだ。
また、照明器具がいくつもあって、就寝前にそれらを消さなければならないときも、『Sevenhugs Smart Remote』のカスタマイズ機能を使えば、それらの照明をグループ化することができるので、一つ一つ消さなくても一度でまとめて消灯することができる。
■ ドアに向けて操作すれば、タクシーが呼べる
『Sevenhugs Smart Remote』がコントロールできるのは室内のデバイスだけではない。
なんと、Uberでタクシーを呼ぶこともできる。その場合は、たとえばドアに向ければ呼べるようにできる。
『Sevenhugs Smart Remote』は、現在クラウドファンディングのKickstarterでキャンペーン中だが、本稿執筆時点では10日のキャンペーン期間を残しながらも、既に目標額の17倍以上の調達を実現している。
やはり、高度な技術をシンプルに使えるデバイスは、人気が高くなる。
【参考】
Sevenhugs Smart Remote: The First Remote for Everything by Sevenhugs- Kickstarter