【朗報】世界各国の「一番」が書かれた世界地図が登場!気になる日本は・・・ (1/2ページ)
十人十色は、十人いれば十人それぞれの好みや性質、考え方があるという意味だが、世界196か国(2015年日本政府の承認国数)にも、国ごとにそれぞれの特徴がある。「どの国も、何かで一番になっている」として、イギリスのジャーナリストが作成したユーモア溢れる世界地図が話題になっている。最もガソリンが安い国、最もWi-fiが速い国、最も太った子どもが多い国などなど、便利な(もしくは、不便な)情報が詰まった世界地図なのである。皆さんは、世界地図が好きだろうか。
どの国が発行しているかによって、中心が変わる世界地図。眺めているだけで、世界にはこんなにも国があるのかと思わされる。
さて、世界地図でも、世界の国々各々にどのような特徴があるかを見ることができる世界地図がある。
オーソドックスなものは、例えばこれ。

黒色は苦境にある国、オレンジ色は技術先進国、青色は社会福祉が整っている国、日本は食が豊かで旅行者が多い国だ。
これだけでも十分に興味深く、なるほどと思わせられることが多いが、今回発行された「Because Every Country is the best at something(どんな国も何かで一番になっているのだから)」は、ユーモアがたっぷり詰まっている。
イギリスのライターでありジャーナリストのDavid McCandless氏が考案・作成したもので、一体どうやって調べたんだ、と思うほど様々な「一番」が盛り込まれている。

さすがはジャーナリスト、数えきれないほどの統計や資料から、おもしろいと思える項目を探し出し、それぞれにおいて「一番」の国を割り出し、世界地図に書き込んだ。