“文春砲”で疑惑浮上のメンタリストDaiGoが監修していた「恋活アプリ」の中身 (2/2ページ)

アサ芸プラス

その言葉どおり、アプリを利用していると、DaiGo氏の心理テストが唐突に始まる。「色の恋愛診断」や「恋の動物診断」で自分の回答に合わせて、相性のいい異性を紹介してくれるのだ。

 また、トーク中に「セックス」や「ロリコン」という言葉を含むメッセージを送ろうとすると、〈不適切な表現〉として通信エラーが発生する。監修者の「ロリコン報道」の真偽はさておき、あくまで健全な出会いを応援しているようだ。30代の利用者男性はこう話す。

「出会い系は会話のきっかけが難しいのですが、『心理テストの結果、相性いいみたいだね』とメッセージを送れば話が弾み、出会える確率が高い。ただ、ユーザーの中には、援交目的や“援デリ”っぽい怪しい女もいましたね」

 出会い系でしばしば問題になるのが、援デリ(援助デリヘル)と呼ばれる業者の存在。業者スタッフが一般女性のフリをして、男性ユーザーに“営業”を仕掛けてくるのだ。

「DaiGo氏監修のアプリに限らず、出会い系には少なからず援デリ業者が潜り込んでいます。広告費をかけずに客を集められるし、“素人”女性相手なら2万円以上払う男も多い。普通にデリヘルを経営するより稼げることもあります」(前出・吉岡氏)

 警察庁は今年上半期に交流サイトを利用して性犯罪などの被害にあった18歳未満の子供は889人と公表。08年に統計を取り始めてから最悪の数字だった。

「援デリ業者が派遣する女には、未成年者がいる場合も珍しくありません。“加害者”にならないためにも、援助目的の女性は避けるべきです」(前出・吉岡氏)

 “経歴に大きな傷”をつけないためにも、細心の注意が必要だ。

「“文春砲”で疑惑浮上のメンタリストDaiGoが監修していた「恋活アプリ」の中身」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋活アプリ週刊アサヒ芸能 2016年 12/22号メンタリストDaiGo心理テストアプリエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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