さすがにショック! 女子から男として見られていないと感じる瞬間7選

男たるもの、いつだって女子には男として見てもらいたいもの。だけど、自分って男と思われてないかも……そんな瞬間があります。いったいどんな時にそう思うのか? 男性陣にアンケートを取ってみました。
■「女子に男として見られてないなぁ」と気づいてしょんぼりする瞬間はどんなときですか?
●かわいいと言われたとき
・かっこいいではないから(男性/19歳/大学1年生)
・自分に心を開いてくれてるのはうれしいけど自分が男性として見られていない気がするから(男性/22歳/大学4年生)
・親しみやすいから言われるのだろうけど、かわいいは男には合わないから(男性/21歳/大学3年生)
・逆にかっこいいと言ってほしい(男性/21歳/大学3年生)
一番多かった意見がこの「かわいいと言われたとき」。女性は何かにつけてかわいいと言ってしまいがちですが、やっぱり男としてはかわいいではなくかっこいいと言ってもらいたいものです。
●女子会に誘われたとき
・男性として見られていない気がするから(男性/19歳/大学1年生)
・うれしいけどそういう対象ではないのかなと思う(男性/22歳/大学4年生)
これはショック……。完全に異性ではなく同性に見られています。
●「○○君だから話せる!」と言われたとき
・異性としては見てないから話せるってことだと思うから(男性/19歳/短大・専門学校生)
・自分に心を開いてくれているのはうれしいけど自分が男として見られてない気がするから(男性/19歳/短大・専門学校生)
うれしい反面、男として見られていない悲しさ……。モヤモヤしますね。
●その他
・「癒される~」癒しの対象としてしか見られてないと感じた(男性/20歳/大学2年生)
・重いものを持っている女子を手伝おうとしたら断られたとき。弱々しい男に思われてる気がするから。(男性/21歳/短大・専門学校生)
・自分がいるときに下ネタの話をしてるとき。自分を男として気を使ってないから(男性/23歳/大学4年生)
・「女子力高いね」男らしさのかけらもないのか……(男性/21歳/大学3年生)
男性諸君のしょんぼりエピソードでした。女子にはもう少し気を使ってほしい一方で、男子も男としての魅力がちょっぴり足りないのかもしれません。素直な友達関係も素敵ですが、やっぱり恋愛対象としても見てもらいたいものですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:男子大学生200人 女子大学生202人