なんか重……初デートを「盛り下げる会話」・6つ (1/2ページ)
気になる相手との初めてのデートは、どんな話題をして盛り上がろうか、前日から頭を悩ませている男性も多いのでは。いろいろネタを考えていても、思いどおりに会話できないこともありますよね。そこで今回は男性に、初デートでぶっちゃけられて困った「話の内容」について、暴露してもらいました。
■生い立ち話・「生い立ちを話されたこと。いきなり空気が重くなった」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「自分の暗い生い立ちを話される。こっちまで暗くなるから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
自分の生い立ち話をされて、困ってしまった男性もいるようですね。明るい生い立ち話ならまだしも、暗い話だと、どのように返事をしていいかわかりませんものね。
■元カレの話・「昔の彼氏の話は回答に困るだけだった」(38歳/通信/営業職)
・「前に付き合ってた男はこんな場所が好きでよく行ったとか。おいおい、そこ行けなくなると思ってしまう」(37歳/機械・精密機器/営業職)
まさかの元カレ話をされると、返答に困ってしまうこともあるのでは。さすがに元カレの話を、それ以上広げる気にはならないようですね。
■借金の話・「消費者金融に多額の借金があること」(38歳/金融・証券/営業職)
・「親の借金の金額。多すぎて引いた」(37歳/建設・土木/技術職)
実は借金があるの……なんて、初デートでカミングアウトされても、会話が盛り上がることはありませんよね。もしかしてお金目当て?なんて不安になってしまう男性もいるのでは。
■両親が亡くなった話・「お母さんが死んだときの話のこと」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「小学生のときに両親が死亡したこと」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
両親がいない話も、初デートには重すぎる話題といえそうですね。笑い話に変えることもできないので、そのまま盛り下がってしまいそうです。