ぶっちゃけここが変わる! 働く大人が考える「社会人と学生の違い」6選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

時間、責任など自分だけでは決められないものが増えるから(女性/28歳/その他)
・自由さ。休めない。コンサート、イベントに行きたくても仕事の都合でどうしても休めないことがある。学生時代はテストぐらいしかなかった(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)

いろんな意味で社会人になると、自由がきかなくなるもの。スケジュールを組むのにも、まずは仕事ありきで考えるようになりますものね。

■お金を稼ぐ

・お金を稼いでいる。生活がかかってる(男性/24歳/建設・土木)
・お金を稼ぐこと。会社に貢献することが会社員の役割であること(男性/38歳/金融・証券)

学生のうちは、まだ親に甘えることができても、社会人になるとそうもいかないもの。自分でお金を稼ぐかどうかが、学生と社会人の違いともいえますよね。

■大人の自覚

・大人の自覚。学生はまだ学んでいる途中だが、社会人は、いっぱしの事を求められる(女性/23歳/その他)

年齢的なことになると、学生のときでも大人といわれる年齢になっているものですが、学生という点で許される部分もありますよね。社会人ともなると、そうもいきません。

いかがでしたか? 社会人になると、学生の頃よりお金の自由がきくようになるけれど、その分だけ時間の自由はきかなくなるものですよね。一方で学生の場合だと、お金はないけど時間はいくらでも自由がきくことがあるもの。学生の頃にあまりお金をかけず、やりたいことをやっておくのが理想的かもしれませんね。いまの学生時代を思う存分楽しんでほしいと思います。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月9日~2016年11月21日
調査人数:社会人男女179人(男性68人、女性111人)

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