正直、学生時代は社会を舐めてた社会人は約3割! 「仕事の厳しさが予想以上」 (2/2ページ)
素人で入ったので、同期に差がつけられ焦った(男性/32歳/運輸・倉庫)
自分が新入社員のうちは、その職場には他は経験者ばかりですよね。同じことをしても作業効率とかも違ってきて当然ではないでしょうか。これからいかに成長できるかということになりそうです。
■営業ノルマ
・今もですが、営業ノルマの厳しさ。何しろ、給料をもらうために必死です。生活がかかってますからね(男性/50歳以上/小売店)
・営業ノルマをクリアすること。営業成績が全て昇格や昇給に跳ね返ること(男性/38歳/金融・証券)
企業や職種によってはノルマがあることも多いですよね。なれない内はそのノルマもなかなかクリアできないですよね。歩合給だと、自分がいかにできるかにかかっているのではないでしょうか。
■責任感
・責任の重さ。仕事でミスするとすごく大変だから(女性/27歳/その他)
・責任感が必要だと思いました。まあいいかが通用しないので、自分の言動に責任を持つ必要があります(女性/33歳/ソフトウェア)
学生のときと違い、ミスは自分だけのことでは済まされないですよね。周囲の多くの人に迷惑が掛かってしまいますよね。
■上司との接し方
・職場のトップが理不尽なことばかり言う。失敗を黙ってていてあげると言ってくれた先輩を信じたら上に報告されて隠蔽しようとしたとひどく責められた。自分の甘さが恨めしかった(男性/35歳/情報・IT)
・上司との関わり方。上司が尊敬できなくて接し方がわからなかった(女性/28歳/その他)
上司といっても、いろいろな性格の人がいます。本当に信頼できる上司であればいいのですが、そうでないことのほうが多いのかもしれませんね。
社会に出るということは、学生のころとは全く違った責任が出てくることになりますよね。学生のときとの大きな違いは、責任の重さではないでしょうか。社会に出ると甘えは通じないということになりそうです。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月18日~2016年11月27日
調査人数:社会人男女274人(男性134人、女性140人)