ゲーム店で起こった感動のストーリー! 毎日『WiiU』をプレイしてる少年に…
アメリカのとある町、毎日ゲーム店に通い『WiiU』をプレイしている一人の黒人少年がいた。
普通ならば、そこまで遊びたいなら本体を購入し自宅で遊んだほうがいろいろと快適なはず。それが出来ないということは金銭的かそれ以外か、なんらかの問題があるのだろう。
毎日来店する彼に何かをしてあげたい。そんな話題が店員さんたちの間で共有され始めたのは、ある意味必然だった。
相談の末、彼らは一つのアイディアを思いつく。全員でお金を出し合い、少年にゲーム機をプレゼントするという“作戦”だ。
その単純ながら明快な解決策に議論するまでもなく皆の意見は一致。そしていざプレゼントするぞという瞬間が、この映像というワケである。
内々でお金は出ているとはいえ、形としては店が無償で客に商品を手渡すという普通ならばありえないこの展開に、当の男の子も最初は困惑気味。だがウソやドッキリではなく、本当に自分のための思っての行動であることを悟ると、その表情も次第に和らいでいった。
人情がない時代といわれる現代の社会だが、人同士の温かみがまったく消え去ってしまった、そんなことは全くないようだ。
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参照・画像出典:YouTube(Rahiem Storr)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)