本当にあった! 内定先の変な研修6選「山登り」「寸劇」 (2/2ページ)

フレッシャーズ

ロールプレイングのような研修内容かと思っていたから驚いた(男性/31歳/その他)

グループに分かれて寸劇というのは、少し変わった研修ですよね。そのものが仕事に役立つということはないですが、創意工夫をするという点では仕事に活かせるのかもしれません。

■早朝からの運動

・朝のドッジボール大会。まさかこんな運動させられると思わなかった(男性/37歳/小売店)
・朝早くに起きて、ラジオ体操をみんなで行う。朝早くに起こされて、寒い中みんなで体操するのは時代遅れではないか(女性/30歳/その他)

早朝にいきなり運動というのはなかなかつらそうですね。日々のローテーションでなく、研修のみだとあまり意味はなさそうですね。

■競歩


・20kmを競歩。キツかった。メタボの引率社員が一番大変そうだったのには笑えた(男性/27歳/機械・精密機器)
・36km行軍。ずっと歩き続けたので軍隊かと思った(男性/32歳/電機)

マラソンではなく競歩というのは珍しいですよね。実際にこういった研修の場合、引率の先輩のほうが、年齢的に厳しいことも多いようです。

研修では、いったい仕事にどう関係があるのか、わからないようなことをすることもありますよね。もちろん、そのものでなく、他に意味があることもあるのですが、代々伝わっている社風ということもあるようですね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月18日~2016年11月27日
調査人数:社会人男女274人(男性134人、女性140人)

「本当にあった! 内定先の変な研修6選「山登り」「寸劇」」のページです。デイリーニュースオンラインは、入社社会人生活新入社員新社会人社会人カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る