女として見られなくなる? 夫が「立会い出産」に戸惑う理由 (1/2ページ)
夫婦にとって一生の思い出となる感動的な「出産」の瞬間。出産に立ち会いたい! という男性も少なくないのではないでしょうか。とはいえ、出産に立ち会うことで、その後の夫婦関係に微妙な変化が起こることもあるようです。今回は出産に立ち会うと、妻を「女性」として見られなくなるかもという不安について、男性のみなさんに本音を聞いてみました。
■母親になる瞬間を見てしまうから・「子どもを抱いているときはお母さんだから」(24歳/学校・教育関連/その他)
・「女性から母親になると恋愛要素は減る」(27歳/運輸・倉庫/技術職)
子どもを産んだ瞬間に自分の妻から母親に変わる。それを見てしまうと、女性というよりは母親という存在に見えてくるのでは……と考える男性も。恋人から妻へ、そして母親へと男性の中では、女性の位置づけがどんどん変わっていくようですね。
■血が苦手なので……・「グロテスクな場面が脳裏によぎるから」(27歳/運輸・倉庫/その他)
・「血が苦手なので、そうなってしまう可能性はある」(27歳/自動車関連/技術職)
妻そのものよりも出産のときの出血の方が印象に残って、妻を見るたびにそれを思い出しそうという男性もいるようです。血を見るのが何よりも苦手という男性にすれば、素晴らしい出産の思い出の片隅で、一種のトラウマのようになるのかもしれませんね。
■家族になってしまう・「夫婦から家族に変わるから」(27歳/情報・IT/技術職)
・「異性としてではなく、家族として見てしまうようになる」(31歳/自動車関連/クリエイティブ職)
出産して子どもができれば男女の愛情としてではなく、家族としての愛情を持つ関係になる。そうなってしまうと自分が育った実家と同じ。家族に恋愛感情を抱かないのと同じようになるのではという心配もしているようです。