スキンシップしていいの?彼を満足させる賢者タイム中の配慮・4つ (2/2ページ)
■3.手を握るだけ
「ピロートークにあれこれと話すのが嫌いな男性って多いので、とにかく黙って抱きしめたり、手を握ったりして、相手が落ち着くのを待ってあげるのがいいじゃないかな」(24歳/女性/IT)
男性は、たとえ好きな人が相手でも、賢者タイム中は会話をするのが嫌になってしまうといいます。ただし、それはあくまでも一瞬のこと。数分経てば再び彼女をイチャイチャしたい、会話がしたいと思うようになってくる男性も多いようなので、それまで待ってあげましょう。彼の賢者タイム中、あれこれと話しかけている女子は注意してみて。
「とにかくハグして、キスしてあげるかも。彼の場合は、それだけすぐに復活して、二回戦になります」(25歳/女性/サービス)
賢者タイムを迎えた後、好きな人からハグをされたり、キスをされるのが嫌だと思う男性は意外と少なくないようです。一気に興奮が冷めても、彼女が再び求めてくれることに男性は嬉しさを感じるのだとか。
ただし、あまり熱烈なキスやハグだと、彼から鬱陶しがられてしまいます。労いの意味を込めて軽いスキンシップをしてあげると、賢者タイム特有といわれる彼らの虚無感がすぐになくなるかもしれません。
彼女とのエッチを終えた賢者タイムに、どうしようもなく襲ってくる虚無感と戦っている男性は多いよう。ラブラブなピロートークになるかどうかは、あなたの配慮次第といえるでしょう。(柚木深つばさ/ライター)
(ハウコレ編集部)