【年の差カップルの悩み】年上彼氏が年下彼女に困っていること3選 (1/2ページ)
今回は、年の差カップルの悩みに迫ります。年上彼氏が、年下彼女に対して困っていることとは?
さっそく見ていきましょう!

「子ども扱いしたら怒るくせに、彼女は物事をよく知らないんです」(35歳・通信)
いくつかの年上彼氏の証言を短くまとめると、こういうことになります。
たとえば、年上彼氏に手料理をふるまおうと思って、がんばって料理をしたのはいいけど、失敗した年下彼女。こういう彼女に「この料理はこうやって作るんだよ」と、親切心で教えた年上彼氏に、烈火のごとく怒って「そんなにわたしのことを子ども扱いするのなら別れる」と言う女子とか……。
女子は、何歳であっても「お姫様」であり「オトナ」ですから、そのへんを熟知している年上彼氏とつきあったほうがいい……ということが言えるのではないかと思います。10歳くらい彼氏が年上であっても、たとえば結婚して、彼が40歳、彼女が30歳になれば、もう彼女のほうが圧倒的にオトナなんですから。今のうちから、オトナ扱いしてくれる年上彼氏とつきあっておくといいのです。
2.愛情表現が濃い若い人の特徴として、相手との距離感がやたら近いというのがあります。精神的な距離も、物理的な距離も、近くとる傾向があるのが、若い人です。
たとえば、狭い道で人とすれ違うとき、年長者どうしならどちらかが道を譲るところを、若い人は平気ですれ違おうとします。すれ違うふたりの距離が2センチくらいになっていても平気ですれ違います。若いって、たとえばこういうことです。年を重ねると「お前、おれのそばに寄ってくるな」と思います。人生のなんたるか、とか、自立のなんたるかを知っているから、他人とむやみに距離を縮めないのです。精神的にも物理的にも。