クリスマスプロポーズに対する「女子の本音」4つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■記念日がまとめられちゃう?

・「記念日は別にとっておきたいのでほかの日がいい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「記念日をまとめられるのがいやなので絶対に拒否します」(39歳/その他/その他)

・「思わない。記念日のお祝いが、クリスマスと混じって、損した気分になるから」(39歳/医療・福祉/専門職)

この回答には思わず「なるほど」とうなずいてしまいそうになりました。クリスマスは何もなくてもお祝いをしたり、パーティーをしたりしますが、そこにプロポーズ記念日が重なってしまうと、お祝いする記念日が1日減ってしまうということです。つまり、一緒にお祝いする日は1日でも多い方がいいという意見でした。

■されたくない!

・「プロポーズはクリスマスでないほうがいい。雰囲気に流されてしまった感じがするから」(33歳/生保・損保/営業職)

・「クリスマスにプロポーズはされたくもしたくもない。自分たちにあったタイミングが一番だと思う」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「クリスマスとか特別なイベントの中でより、日常的なシーンでされたほうが真面目に受け取ると思う」(23歳/アパレル・背に/販売職・サービス系)

実は、クリスマスにプロポーズされたいという人と同じくらいされたくないという人もいました。理由はさまざまですが、イベントごとにかこつけてプロポーズされるよりは、何もない普通の日にされた方がうれしいと感じる人が多いということのようです。二人の気持ちが一番大事ということですね。

■まとめ

クリスマスにプロポーズされたいと願う人は、ロマンティックだし、記念日として忘れない日だからという回答が多かったのに対し、されたくない人の中には「もし、断ることになったらクリスマスが一生嫌な思い出になるから」という回答もありました。確かに、結婚相手としてまだ考えられていないのに、クリスマスの雰囲気に飲まれて、断りづらくなったりすることもありそうです。何事もタイミングが大事。一生のことなのでイベントに左右されなくてもいいですよね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数204件(22歳~39歳の働く女性)

(フォルサ/さとう ともこ)

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