クリスマスプロポーズに対する「女子の本音」4つ (1/2ページ)
街がキラキラと輝き、人もなんとなくウキウキとするクリスマス。そこで大好きな人からのプロポーズのサプライズがあったら、きっと一生忘れることのない日になるでしょう。そんな恋愛ドラマに出てきそうなシチュエーションでのプロポーズって本当はどうなのでしょう? 女性のみなさんに聞いてみました。
■されたい! 一生の思い出に・「プロポーズされたいです。ベタですがやっぱりいいと思います」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「されたい! クリスマスを恋人と一緒に過ごせるだけでもハッピーなのに結婚してくださいって言われたら最高にうれしい」(37歳/その他/事務系専門職)
・「クリスマスにプロポーズされたい。イルミネーションなど、雰囲気もばっちりだし、なにより、特別感もある」(30歳/生保・損保/事務系専門職)
約半数の人がクリスマスプロポーズをされたいと回答していました。確かにあの雰囲気の中でプロポーズされたら、幸せな気持ちがさらに盛り上がりそうです。また、毎年、クリスマスをプロポーズ記念としてお祝いできるのも忘れなくていいでしょう。何年かして家族が増えてたら、さらにうれしい日になりますね。
■クリスマスより誕生日や記念日がいい・「クリスマスではなくて誕生日や二人の思いある日がいい」(小売店/販売職・サービス系)
・「特にクリスマスにこだわりがないので、誕生日のほうがうれしい」(35歳/その他/その他)
・「クリスマスにはあまり興味がないため、せっかくのプロポーズは、二人の記念日や誕生日とか、もっと大事な日を選んでほしい。」(34歳/学校・教育関連/その他)
この回答も少なからずありました。確かにクリスマスは誰にでもやってきますが、どちらかの誕生日や二人の記念日や思い入れのある日は、二人だけの記念日ですから、その方が印象に残りやすいということもあるでしょう。そんな日にサプライズ的にプロポーズをされるのもすてきです。