百年の恋も冷める! 女子大生がデートで彼氏の意外な一面にドン引きした瞬間4つ

大好きな彼氏なら、多少のことは許せるもの。しかし、衝撃的すぎる一面や、どうしても許せない行動を目にして、一気に恋心が冷めてしまった経験が、誰しも一度はあるのではないでしょうか。そこで今回は、女子大生のみなさんにデートでドン引きした彼氏の一面について聞いてみました。
■情けない一面にガッカリ……
・ビルの上にある観覧車に乗ったとき。自分から乗ろうと言い出し、実際に乗って4分の一くらい登ったとき、ヤバイヤバイって言い始めて、手すりに縋るようにしがみついて、情けないくらい大声をあげながら怖がっていた。(21歳/大学4年生)
怖いところが苦手なのは仕方ないですが、それにしてもあまりに情けない一面を見てしまうとちょっとガッカリしてしまいますよね。苦手なら苦手で、事前にハッキリ言ってくれたほうがお互いのためと言えるでしょう。
■疲れたアピールにドン引き!
・疲れたときに無口になる。雰囲気が悪くなるし、相槌くらい打つべき。そんなに疲れているなら1人で帰ればいいのにと思う。気を遣うし、一緒にいても楽しくない。一緒にいるときくらい笑っていたい。気持ちのわかる、価値観の近い人が理想。(23歳/大学4年生)
疲れたときに疲れたアピールをされてしまうと、デートの雰囲気も悪くなってしまって悲しいですよね。デートでたくさん歩いて疲れたなら、それはお互い様。自分が疲れても、相手を思いやる気持ちがほしいですね。
■時間にルーズすぎる……
・ちょうどわたしが最寄り駅に着いて電車に乗ったぐらいのときに、「集合時間1時間遅らせていい?」というLINEが来たこと。同じようなことが何度かあった。中には仕方ない理由だったこともあったが、時間にルーズなんだろうなと思ってしまった。(22歳/大学3年生)
やむ終えない理由があるなら別ですが、何度も集合時間を変更されるとウンザリしてしまいますよね。せめて電車に乗る前に教えてほしいものです。
■なんでそんなこと言われないといけないの?
・デートの最中に服屋の前を通りかかり、「このお店のワンピースがほしいんだよね」と話したら、「ワンピースは似合わないからやめたほうがいい」と言われてドン引きした。そのワンピースを着たところを見たわけでもないのにそういうことを言うデリカシーのなさに、何となく虚しくなった。(22歳/大学4年生)
いくら彼氏でも、勝手に「似合わないからやめたら」と言われたらムッとしてしまいますよね。彼女の趣向を尊重してくれる彼氏じゃないと、後々大変かもしれませんね。
いかがでしたか? 気遣いができない、デリカシーがない、時間にルーズ……などなどさまざまなドン引きエピソードをご紹介しました。男子のみなさんは、ぜひ彼女を思いやる心を大切にして、デートを楽しんでくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:女子大生26人