タモリとの絆は裏切れない?SMAPの”紅白逆転出場”が濃厚に (2/2ページ)
■SMAP5人を晒しものにしないための特別案も?
『SMAP×SMAP』でメンバー5人がタモリと言葉を交わしたことで、各々の心情に変化が起きていてもおかしくはない。さらに、ジャニーズ事務所サイドの態度も軟化しつつあるという。
「ジャニーズも当初はSMAPの『紅白』出場に拒否反応を示していたのですが、現在は『本人たちが望むなら、出場してもいい』との意向を周囲に漏らしている。残る問題は、香取をはじめとする解散派のメンバーが抱いている“晒し者になりたくない”といった意識。そのため、生の舞台は避けて、15分枠の特別中継という案も出ています」(テレビ局関係者)
SMAPは最後の舞台に紅白を選ぶのか。かつては絶望視されていたファンへの最高のプレゼントだが、大みそかまでに刻々と状況は変化しているようだ。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。