絶対ひみつっ! 仕事中やる気を出すために「こっそりしていること」・6つ (2/2ページ)
思う存分好きなことに没頭できる時間を考えれば、なんとか就業時間を乗り越えられそうですね。
■お金を稼ぐ目的を考える・「旅行に行ったときの写真を見て、また行くにはしっかり仕事をしないと!とテンションを上げる」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「次の楽しみ(旅行など)を思い浮かべること。わくわくしてくるから、そのための資金を稼ぐためだと思えば我慢できる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) 旅行や大きな買い物など、何のために今がんばって稼いでいるのかという疑問に対する明確な答えを見つけておくと、その楽しみにためにがんばるというモチベーションが生まれそう。
■サボってエネルギーを蓄える・「気が済むまでサボる。そのうち罪悪感からやる気になる」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「休みます。休んで次の日がんばります」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
どんな手を施しても気分が上がらないときは、思い切ってサボるという人も。サボり癖がついてしまうと厄介ですが、自分をリセットするためだと思えば効果的な方法かもしれませんね。
■まとめどうしても仕事をやる気にならないときのテンションの上げ方について、さまざまなエピソードが寄せられました。気分が上がらないときは心なしか体調もすぐれず、無理にやる気を起こそうとしても空回りしてしまうことも。テンションを上げる方法を心得ておくと同時に、自分を追い詰めない程度に息抜きをすることも大切かもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月22日~12月2日 調査人数:102人(22歳~34歳の女性)