絶対ひみつっ! 仕事中やる気を出すために「こっそりしていること」・6つ (1/2ページ)
どれだけ仕事にやりがいを感じていても、時にはやる気が起きずに、仕事に行くことさえおっくうになることもありますよね。そこで今回はそんなときに働く女子がこっそり実践しているテンションの上げ方について、教えてもらいました。
■小休止を挟む・「トイレで好きな芸人の動画を少しだけ見て、気分転換をする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「10分だけどこかに眠りに行く」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
「やる気が出ない」という理由で公然と休憩を取ることはできませんが、10分程度であれば不自然に思われることなく休めますよね。トイレなど、仕事から離れられる場所に一時避難するといいかもしれません。
■やる気が出る音楽を聴く・「気分が盛り上がる音楽を聴く。音楽の力でテンションがあがるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「イヤホンを使って音楽を聴いてテンションを上げる」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
もしも環境が許すのであれば、お気に入りの音楽を聴くのもひとつの手。手っ取り早く気分を上げることができますが、仕事をしている周囲の人に迷惑にならないよう、音漏れには十分に注意することが大切です。
■お菓子を食べてリフレッシュ・「チョコレートを食べて、モチベーションをあげる。甘いものを食べると、元気が出るから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「コンビニに行ってお菓子を買ってくる。気分を変えたいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
「疲れたときには甘いもの」は、理にかなっていると言われています。手軽に口に入れられるお菓子を用意しておくと、いざというときのお守り代わりになりそうですね。
■夜の楽しみを見つける・「帰りにコンビニスイーツを買って、夜食べるというご褒美をつける」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「仕事が終わってから夜のことを考える。好きなことできる時間を」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
どんなに気分が乗らなくても、仕事が終われば晴れて自由な時間が訪れます。