「やっと出ましたね!」と販売当初から大評判!そったくが提供する幼児向けお弁当箱袋「脳を育てるあづま袋」、新学期に向けて2017年2月より新柄を増やして販売予定。 (2/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDUwNyMxNzUzODkjNDQ1MDdfcUFXZFFobmRvZy5qcGc.jpg ]
■脳を育てるあづま袋
https://snailys.theshop.jp/items/4479173
【開発の背景】
女性の社会進出や法律(障害者総合支援法・障害者差別解消法)などの後押しもあり、障がいを持っている子どもでも幼少期から保育園・幼稚園などで健常児と同じように集団生活を送ることが増えてきています。
そのような中、障がいを持つ子どもの母親や現場の先生からの提案を受け、手や指の操作が苦手な子どもでも結びやすいように工夫したあづま袋を開発し「脳を育てるあづま袋」として製品化致しました。
*あづま袋とは、風呂敷や手拭いなど日本古来の「布で包む文化」から発祥した袋物で、二本の布端を結んでバッグ状にして使用します。最近ではエコバッグとして見直されてもいます。
【「脳を育てるあづま袋」の概要】
「脳を育てるあづま袋」は既存のあづま袋と違い、結ぶ部分の布を延長した特殊な型紙を開発して作製しています。(実用新案登録出願中)
幼稚園・保育園児のお弁当箱袋として用いられていることが多いあづま袋は、正方形のナプキンに比べて袋状なので幼児でもお弁当箱が包みやすい形です。