「やっと出ましたね!」と販売当初から大評判!そったくが提供する幼児向けお弁当箱袋「脳を育てるあづま袋」、新学期に向けて2017年2月より新柄を増やして販売予定。 (3/5ページ)
しかし、ダウン症など発達が緩く手や指の巧緻性が育っていない子ども達にとっては、布の端を手繰りまとめて結ぶことはかなりの困難を伴う作業となります。集団教育の場で指導する側の先生にとっても毎日特定の子どもに介助が必要となることは負担も大きくなります。
子どもの手の大きさに合わせて結びやすさを工夫した「脳を育てるあづま袋」は、楽しいお弁当の時間を介して子どもにとっては指使いの日々の訓練の機会を、先生にとっては介助の手間が省ける時間を提供します。また、指を使うことにより脳の発達も促せることから「脳を育てるあづま袋」というネーミングにしました。
<3つの特長とこだわりポイント>
1:結び部分の布を一般的なあづま袋の布端より8.5cm延長。園児が四本の指をそろえたままグーで握っても余裕で布が残る、結びやすい長さを実現しました。
2:結び部分の布を先端に向けて徐々に細くすることにより、布端をクロスさせてくぐらせるという結ぶ操作が簡単にできます。布をクロスさせた時にできる輪の部分(空間)が大きいので、紐結び操作が拙い子どもでも布の先端をくぐらせ易いです。
3:本体と一枚布で角のようにつきだした結び部分の布は、緩やかなカーブを描くことにより、弱い力でも布端を引けばスムーズに結び目が締まり、しっかりと結ぶことができます。
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生活が便利になり、健常であっても指使いが苦手な子どもが増えているというデータもある中、障がいがあっても無くても蝶結びなど次のステップへと続くきっかけになるように考案しました。
4月からの新年度に向け幼稚園・保育園の入園準備用品として、柄のバリエーションを増やしての販売を準備中です。