ワーカホリックは要注意!? “燃え尽き症候群”の気になる4つの症状 (2/3ページ)
燃え尽き症候群の症状

■意欲や気力が低下してしまう
■自分でも目標が分からなくなってしまう
■自分に自信が持てない
■何かを達成しても、充実感がない
燃え尽き症候群になりやすいタイプ

■頑張り屋さんの性格
■人の手助けをしたり、プライベートな時間まである程度要求されるようなイメージのある職業に就かれている人(医療職や教職など)
■人に相談したり、援助を求めたりできない性格やシチュエーションなど
燃え尽き症候群の治療

医療機関での治療
医療機関での治療は主に精神科で行われ、精神療法、カウンセリングなどを中心とした治療が行われます。
燃え尽き症候群のうち、例えば強い不眠が伴っているものには睡眠を助けるお薬、不安感が強いものに対しては抗不安薬といったように、対症療法的に薬物療法がおこなわれます。
また、ほとんど肉体的・精神的に十分な休息をとることもなく、何かをし続けた結果として燃え尽き症候群に陥ることも多いので、しっかり休みを取ることも非常に大切なことです。
自分で行える治療
自分で燃え尽き症候群になりそうかな、と思ったらまずは可能であれば、休息をとることが大切です。