へこむっ……。「会社で信頼されてない」と感じた瞬間・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■担当案件を外される

・「『○○さんじゃまだできなかったよね』と言われて、担当していた案件を上司が引き上げてしまったとき」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「自分の担当するお客さまへの接客を任せてもらえなかった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

担当案件くらい、最後まで自分にやらせてほしいですよね。できる人がサポートに回ってくれるのは心強いものですが、業務から外されるのは心外です。

■選手交代を命じられる

・「大事な会議のアシスタントから外されたこと。ここぞというときは自分じゃないんだな、と思ってへこんだ」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「重要な仕事を頼まれたが、途中でスキルのある人に交代させられた」(25歳/その他/事務系専門職)

せっかく自ら努力してつかんだ仕事を、ほかの人に振られるのはとてもプライドが傷つきますよね。やってみなければその先の成長もなく、任される人だけが業績を伸ばしていくことになってしまいます。

■人事異動に振り回される

・「先輩の人事異動の話を異動数日前まで教えてもらえなかったとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「配置転換が多いとき。いてもいなくても変わらない存在なのだなとへこむ」(30歳/機械・精密機器/営業職)

できることならひとつの部署で腰を据えて働きたいと思う人も多いでしょう。業務を覚える前にコロコロと配置転換されるのでは、なんのために自分がその部署にいるのかわからなくなってしまいますよね。

■まとめ

これらの行動が、すべてその人を信頼していないから行われていることとは限りませんが、気持ちがへこんでしまうことは事実ですよね。ですがいつまでも悲しい気持ちに打ちひしがれていても事態は変わりません。責任のある仕事をしたいのなら、ひとつずつミスをなくし、信頼を得ることが先決かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月22日~12月2日 調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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