へこむっ……。「会社で信頼されてない」と感じた瞬間・6つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

へこむっ……。「会社で信頼されてない」と感じた瞬間・6つ
へこむっ……。「会社で信頼されてない」と感じた瞬間・6つ

どんなに仕事をがんばっていても、時には周囲の反応が怖くなることもありますよね。特に自分が信頼されていないことを実感させられるような反応をされると、仕事に対するモチベーションも一気に下がってしまいます。働く女性に、信頼されていないと感じて落ち込んだ経験を聞いてみました。

■報告内容をほかの人に確認された

・「課長が、私が調査したことの真偽を係長にこっそり聞いていた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「上司に私が報告した内容を、その後上司がほかの同僚に再度聞いていたのを見てしまったとき。『私の言う内容が信用できないんかい!』と感じた」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

確認した本人からすれば、間違いの内容に二重のチェックをしたつもりかもしれませんが、こちらとしては報告を信じてもらえないのかと考えてしまいますよね。これでは何のために調査し、報告したのかわかりませんね。

■何かあればすぐに疑われる

・「営業車に傷があったときに、一番運転の下手な私が真っ先に疑われた」(23歳/食品・飲料/営業職)

・「ミスをいつも『あなたがしたんじゃない?』と言われていること。ミスが多いと思われているのだとへこんだ」(30歳/その他/販売職・サービス系)

何か問題が起きると、その張本人として自分が疑われるという人も。それまでの実績もあるかもしれませんが、特定の人を疑う前に、まずは全体の確認を取ることが先決ですよね。

■何度も繰り返しチェックされる

・「もう勤めてほどほどになるのに、私の仕上げた書類を新人の子が仕上げたものみたいに細かくチェックされているとき」(27歳/金融・証券/営業職)

・「業務内容を複数の人から何回も確認されたのでへこんでしまった」(34歳/医療・福祉/専門職)

もしかしたら厳重なチェックを行うことは、その人のミスを防ぐための方策なのかもしれませんが、確認される側としては、いつになったら一人前と認めてもらえるのか、不安になりますよね。

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