ゆるカワから衝撃的作品まで!2016年人気だった江戸〜明治時代の浮世絵・日本画の作品ベスト15 (6/8ページ)
6位 猫の自由で媚びない美しさ!菱田春草の猫作品まとめ
明治時代に活躍した日本画家・菱田春草(ひしだしゅんそう)。菱田春草は輪郭線を描かない無線描法という手法を用いた作品が特徴で、この描き方は朦朧体(もうろうたい)と呼ばれていました。彼の代表作にも登場する猫を描いた作品をまとめました。
5位 江戸時代に雪の結晶を観察して20年「雪華図説」
日本で初めて観察された雪の結晶がまとめられた書物が「雪華図説」(せっかずせつ)というもので、古河藩第4代藩主であった土井利位によってまとめられました。20年の雪の結晶観察の集大成、86種の結晶スケッチが収録されています。