ゆるカワから衝撃的作品まで!2016年人気だった江戸〜明治時代の浮世絵・日本画の作品ベスト15 (4/8ページ)
10位 ちょっぴり可愛い妖怪絵!鍋田玉英「妖怪画本」
「妖怪画本」を制作した鍋田 玉英(なべた ぎょくえい)とは明治時代の浮世絵師で、江戸時代〜明治時代の浮世絵師 楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)に師事していた人物。描かれる妖怪はちょっぴりユーモラスで、可愛らしく描かれているものが少なくありません。
9位 河鍋暁斎が描いた「イソップ物語」がオモシロ!
イソップ物語は明治時代に日本で和訳され、明治6年(1873年)に6巻からなる書誌として『通俗伊蘇普物語』(つうぞくイソップものがたり)という名前で発刊されました。挿絵画家には河鍋暁斎も名前を連ねていました。