なぜ私を呼んだ!? 正直行きたくない「友人の結婚式」・6選 (1/2ページ)
友だちからの結婚式にお呼ばれされたときは、なるべく心からお祝いをしてあげたいと思うもの。でもそれほど仲の良くない相手なんかだったりすると、できればお誘いを辞退したいなんて思うこともあるのでは。友人の結婚式に招待されて、正直行きたくないなと感じる瞬間を、女性に教えてもらいました。
■仲が良くないとき・「あまり仲がいいと思ってない人。あまり親しくないのに招待されて、会費とかご祝儀が高かったらいや」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「そこまで仲が良くないとき。わざわざ用意してお金を払って行きたくない」(27歳/商社・卸/営業職)
あまりそこまで仲の良くない友だちからの招待だと、行くのも憂鬱に感じるかもしれませんね。本当にお祝いしたい気持ちが薄いと、ご祝儀ももったいなく感じてしまうのでは。
■お金がないとき・「お金がないとき。ご祝儀を包むとさらに厳しい生活になる」(29歳/その他/その他)
・「お金がないとき、自分に余裕がないときは他人の祝福する余裕もない」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
金銭的に余裕がないときは、結婚式には参加したくないものです。事前に連絡をもらっていれば計画もできますが、いきなりだと急な出費で痛い思いをしますよね。
■参列者の友人と仲良くないとき・「自分の会いたくない友人が同じグループとして出席するとき」(27歳/その他/その他)
・「自分の知っている人がほとんど参列者にいないとき。また、苦手な人ばかりのとき」(34歳/その他/その他)
一緒に参列する友人とあまり仲良くないときも、結婚式には行きたくないと感じるもの。結婚式の間中、話をする相手がいないのもつらいですものね。
■遠方のとき・「遠いところでの結婚式。そこまで仲良くない子の結婚式」(26歳/その他/その他)
・「遠方な上に交通費が出ないとき。出費がかさんでつらい」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
式場が遠方すぎる場合だと、交通費を出してくれるのかどうかがネックになってくるものかもしれません。交通費だけでご祝儀分ぐらいになると、シャレになりませんものね。