原幹恵「クリスマスまでにデートする相手を見つけたい!」 (3/5ページ)
ちなみに男としては、“両津勘吉”みたいな破天荒な男は格好イイと思うんですが、原さんはどう思いますか?
原 え? やだぁ。
――なんで!?
原 だって、言葉遣いも荒いし、ギャンブルも好きだし……(笑)。でも、情に厚くて、人情味があって、好きなことに燃えるところは素敵だと思いますよ。
――じゃあ、中川は?
原 中川はイイですね! イケメンだし、あと、御曹司だし(笑)。
――やっぱり女性はそうなんだ(笑)。好きな男性のタイプもイケメン?
原 うーん。昔は、中性的な人が好きだったんです。でも、最近は男らしい人にひかれるようになりました。
――原さんが「男らしい」と感じるポイントは?
原 体を鍛えていて、筋肉がスゴそうな人かな(笑)。
――そっか。最近、ジムに行っているんだもんね。
原 そうなんです。自分も鍛え始めてから、男性の筋肉が気になるようになったんです。筋肉のある人と出会うと、“プロテインは何を飲んでいるんですか?”とか、そういう会話をしたくなっちゃうんです。
――アハハ。ジムに行くと、男の筋肉ばかり見ちゃう?
原 見ちゃいますね~。触りたくなっちゃう。
――触ったことは?
原 さすがにないです。知らない人なのに、いきなり“ちょっといいですか?”って、筋肉をぺシぺシ触ったら、怒られますよ~。
――ちなみに、どの辺の筋肉が一番ソソられますか?
原 腕ですね。ジムでもタンクトップ姿の男性をみると、“あ~、あの上腕三頭筋のつき方はカッコイイ”とか思っちゃう。
――相当な筋肉フェチですね。そういう筋肉質な腕で“抱かれたい”と思うの?
原 というか、腕を組みたいと思います。
――すごい変化ですね。少し前までは、中性的な男性が好きだったんでしょ?
原 はい。筋肉なんて、むしろないほうが良かったぐらい(笑)。
――180度、男性の好みが変わったワケだ。変わったといえば、髪を切りましたよね。
原 はい。