超便利!! 結婚するなら「料理男子」VS「料理できない男子」? (2/2ページ)
■自分が料理をしないから
・「自分がほとんどしないのでやってくれる人がいい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「私が料理できないから、手とり足とり教えてほしい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
せめて夫婦どちらかは、料理ができたほうがいいですよね。自分が料理するのが苦手だった場合、相手の男性に料理の腕を求めてしまうのかもしれません。
<「料理できない男子」のほうがいい> ■プレッシャーになりそうだから・「なんでもできると逆にプレッシャーになるので」(29歳/生保・損保/営業職)
・「料理が上手な人だとこっちがプレッシャーになるので」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
料理のできる男性と結婚をしたら、プレッシャーを感じてしまいそうでイヤという女性も少なくなりません。日々の料理の味を判定されているのではと、窮屈に感じてしまうのでしょう。
■料理が得意じゃないから・「自分が得意じゃないほうなので、あんまり料理ができすぎると自信がなくなるから」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「自分もあまり料理が得意とは言えないので、相手がオーブンやグリルを使いこなせるような料理上手だと気が引ける」(31歳/その他/その他)
夫が料理上手だと、料理が得意じゃない女性としては、ますます自信をなくしてしまうような気がしてしまうものです。もし微妙に味つけを失敗してしまっても、それに気づかないくらいの夫だといいですね。
■自分をありがたがってほしいから・「料理ができない人のほうがありがたがってくれそうだから」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「私は活躍できるアドバンテージがあるからです」(24歳/運輸・倉庫/クリエイティブ職)
料理のできない人と結婚したら、毎日の食事の際にはありがたいと思ってもらえそうだからという女性もいるようです。「私は彼よりも料理ができる」というアドバンテージを、妻として感じていたいのでしょう。
<まとめ>「料理男子」も「料理できない男子」、どちらの男子も人気ですが、やや料理ができる男子のほうが求められているようですね。「共働きが当たり前の現在では、男性も料理ができないと夫婦生活が成り立たないから」(30歳/機械・精密機器/営業職)という意見もあり、今後ますます家事を分担できる男性が求められる傾向がありそうです。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月29日~12月18日 調査人数:106人(22~34歳の女性)